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デ杯 日本はアウェーでパキスタンと対戦へ。相手の強さは?

「デビスカップ」予選ラウンドでの日本代表

9月18日~19日あるいは19日~20日に行われる予定の、男子テニス国別対抗戦「デビスカップ」ワールドグループ1部のプレーオフ。その組み合わせ抽選が13日に行われ、日本はアウェーでパキスタンと対戦することが決まった。

日本は3月6日~7日に行われた予選ラウンドで、無観客の中ホームでエクアドルと対戦。錦織圭(日本/日清食品)と西岡良仁(日本/ミキハウス)を欠く中、日本は0勝3敗で決勝ラウンド進出を逃し、9月のプレーオフにまわっていた。このプレーオフで勝利を掴むことができれば、2021年の予選ラウンドに出場することができる。


パキスタンは3月6日~7日にスロベニアと対戦。3勝0敗で勝利し今回のプレーオフへの切符を掴んだ。その時のパキスタン代表メンバーは以下の通り。


【パキスタン代表メンバー】
Muzammil Murtaza(パキスタン):シングルス --位/ダブルス 1,593位タイ
アイサムウルハク・クレシー(パキスタン):シングルス --位/ダブルス 50位
Aqeel Khan(パキスタン):シングルス --位/ダブルス --位
Muhammad Abid(パキスタン):シングルス --位/ダブルス --位
Heera Ashiq(パキスタン):シングルス --位/ダブルス --位


※世界ランキングは2020年3月9日付けのもの


パキスタン代表にシングルスで現在ATPポイントを持っている選手はいない。だがパキスタンのホームにて芝コートで行われたこの対戦では、クレシーとKhanの二人だけで、シングルス200位台の選手がいるスロベニアを下している。


日本もパキスタンで戦うことになるが、もし芝コートでの対戦となれば、調整に苦戦する可能性があり要注意だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「デビスカップ」予選ラウンドでの日本代表
(Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

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