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異様に離れてイスが置かれた会見場と無観客試合。フォニーニ「変な気持ち」

「全豪オープン」でのフォニーニ

新型コロナウイルス対策のため、4月3日まですべての主要スポーツ大会が無観客試合となっているイタリア。イタリアのカリアリで行われた、男子テニス国別対抗戦「デビスカップ」予選ラウンドのイタリア対韓国も無観客試合となった。第1日が行われた後、ファビオ・フォニーニ(イタリア)は「変な感じ」と語ったとEurosportが報じている。

「奇妙な状況だったよ」「こんな状況でイタリア国内で"デビスカップ"をプレーするのは初めてだと思う」と、熱狂的なイタリアのファンがいない状況でプレーしたことに違和感があったという。


「集中するのは難しくなかったけれど、100人しかいない中でプレーするのは変な感じだった。でも安全であることが一番だ」と語っている。


ただ、奇妙な感じだったのは試合だけではない。イタリアテニス協会がTwitterにアップした記者会見場はより奇妙な雰囲気だった。記者側に設置されたイスは、一席ごとに大きく距離が取られた。選手側のイスも距離を取って置かれたため、壇上に全員座り切れず、記者側にも選手団のイスが設置されるほどだった。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのフォニーニ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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