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【速報】内山靖崇が第2セットを取り、望みを繋ぐ。デ杯 エクアドル戦

2019年の「デビスカップ」での内山靖崇

男子テニス国別対抗戦「デビスカップ」予選ラウンド(日本・兵庫/3月6日~7日/室内ハードコート)日本対エクアドルの第1日。第2試合シングルスで、世界90位の内山靖崇(日本/北日本物産)が世界276位のロベルト・キロス(エクアドル)と対戦。内山が第2セットを6-2で取り、セットカウント1-1とした。

第2セットはキロスのサービスゲームから。第1セットを6(4)-7で落とした内山は、第1ゲームでデュースの末にこの試合初となるブレークポイントを握った。このチャンスをしっかりと活かして内山がブレークに成功。第2ゲームをラブゲームキープし、序盤で1ブレークアップとリードを作った。


さらに内山は、第5ゲームでも15-40としてチャンスを迎える。一旦はデュースにしのがれたものの、さらに粘る。しかし、合計5本のブレークポイントをしのがれ、ブレークすることができなかった。


それでも内山は積極的に攻め続け、第7ゲームでも15-40とブレークポイントを握った。焦りからか1本ミスしたものの、続くプレーで内山がコート外まで必死に追って返したロブを、キロスがスマッシュミス。2ブレークアップとリードを広げた。


そして内山のサービング・フォー・ザ・セットとなった第8ゲームを守りきった内山が、6-2で第2セットを取り、望みを繋いだ。


試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第3セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年の「デビスカップ」での内山靖崇
(Photo by David Aliaga/MB Media/Getty Images)

「デビスカップ」予選ラウンド 日本対エクアドル 無料放送・配信中!

<無料配信>
第1日:3月6日(金)午前11:50~よる9:00予定
第2日:3月7日(土)午前10:58~よる8:50予定
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