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新型コロナウイルスの影響で、中国代表が「デビスカップ」を棄権

2019年2月の「デビスカップ」日本対中国の時の中国代表

3月6日~7日に行われる予定だった「デビスカップ」ワールドグループⅠプレーオフの中国対ルーマニア。18日、ITF(国際テニス連盟)は、これを中国代表が棄権したことを発表した。

中国対ルーマニアは、ルーマニア・ピアトラニアムツで開催が予定されていた。しかし現在中国は新型コロナウイルスの蔓延によって移動が制限されており、ルーマニアに行くことができないため、中国代表は棄権となった。


新型コロナウイルスはこの他にも、テニス大会に対し影響を及ぼしている。3月に中国で開催が予定されていた、男子の4つのチャレンジャー大会は中止に。「横浜慶應チャレンジャー」はこの中止の影響を受け、日程変更となっている。


またこの件を米スポーツ専門局のESPNも報じているが、その記事の写真が中国代表ではなく、ダニエル太郎(日本/エイブル)らの日本代表の写真になっているという間違いも起こった。恐らく2019年2月の日本対中国の時の写真を使用した際に間違えたと思われる。


ダニエルは自身のTwitterで、「ESPNが中国のデ杯チームが新型コロナウイルスの関係でデ杯からウィズドローしたというニュースの記事に去年の僕達日本チームの写真使ってるしちゃんとユニフォームに国旗着いてるじゃん笑」と反応している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年2月の「デビスカップ」日本対中国の時の中国代表
(Photo by Shi Tang/Getty Images)

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