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大坂なおみ「団体戦でプレーするのが大好き」。いざスペイン戦へ

「フェドカップ」での大坂なおみ(右)とソリベス トルモ(左)

女子テニス国別対抗戦「フェドカップ」の予選ラウンド「日本対スペイン」(2月7日~8日/スペイン・ムルシア/クレーコート)。日本時間7日20時頃より、大坂なおみ(日本/日清食品)が日本代表として、世界78位のサラ・ソリベス トルモ(スペイン)と対戦する。その大坂は団体戦で戦うことに「とても興奮しているわ」と話した。大会公式サイトが報じている。

大坂が「フェドカップ」で日本代表として戦うのは、2018年4月のイギリス戦以来約2年ぶり。これまでの戦績は5勝1敗だ。日本は今回対戦するスペインとは、過去に3度対戦していずれも敗れている。だが、昨年2月の対戦では2勝3敗であと一つのところまで迫っていた。


前回の対戦で大きく異なるのは日本は大坂が、スペインは世界55位のカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)が出場することと、ハードコートからクレーコートにサーフェスが変わっていること、そしてホームはスペインになることだ。


大坂は今回のスペイン戦についてこう話している。


「戻ってこれて本当に嬉しい。テニスではめったにない団体戦でプレーするのが大好きなの。とても興奮しているわ」「クレーコートではとてもタフな試合をこれまでしてきた」「決勝ラウンドに進めたらとてもスペシャル。進出するために、みんなハードワークしているわ。日本は去年は敗れたけど、今回は違いを見せられると願っている。だから私は来た。今回がクレーコートだとしても、みんなが私はハードコートプレーヤーだと思っていてもね


初日の第1試合は大坂対ソリベス トルモ、第2試合は世界86位の土居美咲(日本/ミキハウス)対スアレス ナバロ(スペイン)が予定されている。


大会2日目は、シングルスでそれぞれ対戦相手を入れ替えてのシングルス2試合が行われる。また、青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアとアリョーナ・ボルソバ(スペイン)/ジョルジーナ・ガルシア ペレス(スペイン)ペアのダブルスも行われる予定だ。(ただし、大会2日目は試合数や試合形式などが変更になる場合がある)


アウェーで行われる試合に勝利し、日本代表が決勝ラウンド進出を果たせるのか。そして日本代表として戦う大坂の結果はどのようになるのか。注目の試合は、日本時間の2月7日20時頃に開始予定。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「フェドカップ」での大坂なおみ(右)とソリベス トルモ(左)
(Photo by Quality Sport Images/Getty Images)

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