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大坂なおみが7日20時頃に登場。「フェドカップ」日本対スペイン

「フェドカップ」で対戦する日本代表チームとスペイン代表チーム

女子テニス国別対抗戦「フェドカップ」の予選ラウンド「日本対スペイン」(2月7日~8日/スペイン・ムルシア/クレーコート)の組み合わせが発表となった。注目の大坂なおみ(日本/日清食品)は、シングルスで初日の第1試合に登場する。

初日、シングルスの第1試合では世界10位の大坂が世界78位のサラ・ソリベス トルモ(スペイン)と、第2試合では世界86位の土居美咲(日本/ミキハウス)が世界55位のカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)とそれぞれ対戦する。


大会2日目は、シングルスでそれぞれ対戦相手を入れ替えてのシングルス2試合が行われる。また、青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアとアリョーナ・ボルソバ(スペイン)/ジョルジーナ・ガルシア ペレス(スペイン)ペアのダブルスも行われる。(ただし、大会2日目は試合数や試合形式などが変更になる場合がある)


シングルスで戦う土居は、自身のTwitterに「フェドカップパーティー。TEAM JAPANで良い雰囲気」と写真をつけて投稿。選手5人がおそろいのネイビーのドレスに赤いパンプスを履いて笑顔の写真を投稿している。しかし、大坂だけはなぜかパンプスではなく白いスニーカーを履いているようだ。


注意したいのは、今年から「フェドカップ」の大会フォーマットが大きく変更になっていることだ。


まず、16ヵ国で予選を行い、勝利した8ヵ国に加えて、ワイルドカード(主催者推薦枠)、決勝の開催国(ハンガリー)、そして前年に決勝を戦った2ヵ国(オーストラリアとフランス)の合計12ヵ国が決勝ラウンドに進出する。


4月に行われる決勝ラウンドでは、3ヵ国ずつ4つのグループに分かれて総当たり戦のラウンドロビンを行い、そこから抜けた4ヵ国での決勝トーナメントが行われる。


新しいフォーマットに変わり、試合日程が短くなった「フェドカップ」。アウェーで行われる試合に勝利し、日本代表が決勝ラウンド進出を果たせるのか。そして、東京オリンピックを目指し、日本代表で戦う大坂の活躍がどのようになるのか。注目の試合は、日本時間の2月7日20時頃に開始予定。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「フェドカップ」で対戦する日本代表(右)とスペイン代表
(Photo by Quality Sport Images/Getty Images)

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