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元世界ランク1位のモレスモーが女性初のデ杯フランス代表監督就任へ[デビスカップ]

デビスカップの監督に就任したモレスモー

元世界ランキング1位のアメリー・モレスモー(フランス)が、来季にヤニック・ノア(フランス)に代わり、女性として初めて「デビスカップ」のフランス男子チームを監督として率いる予定だ。

モレスモーは就任にあたり「信頼していただいて、言うまでもなく非常に誇りに思う」とコメント。彼女は過去にアンディ・マレー(イギリス)のコーチを務めたこともある。現在38歳のモレスモーは、2006年に「全豪オープン」と「ウインブルドン」で優勝した経験を持つ。2016年のシーズン終了後には第2子の妊娠を発表し、「フェドカップ」のフランス女子チーム監督の座を退いた。

FFT(フランステニス連盟)は、モレスモーと2シーズン契約(2019〜20年)で任命すると23日に発表した。

現在、ノアは「フェドカップ」と「デビスカップ」の双方でフランスチームの監督を務めている。今後は「フェドカップ」の監督にジュリアン・ベネトー(フランス)がシーズン末から引き継ぐことも決まった。

(C) AP(テニスデイリー編集部)

※写真はデビスカップの監督に就任したモレスモー
(AP Photo/Elise Amendola)

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