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ベルギーはイタリアを下しワールドグループに残留[フェドカップ・プレーオフ]

「ホバート国際」の3日目の試合で、サーブを放とうとするメルテンス

ベルギーは22日、「フェドカップ・プレーオフ」でイタリアを4勝0敗で下し、2012年以降で初めてワールドグループ残留を果たした。

ベルギーはアウェイで戦うことになったが、土曜日にまず2勝を挙げて、すでに優位を築いていた。エリース・メルテンス(ベルギー)が第3試合で勝利を収めると、ダブルスでも勝利してベルギーの完勝となった。

メルテンスはまず第1試合のシングルスでジャスミン・パオリーニ(イタリア)を下すと、日曜日もサラ・エラーニ(イタリア)を6-3、6-1のストレートで退けた。

第1セットは9ゲームのうち5ゲームでサーバーがゲームをキープできなかったが、第2セットではメルテンスが調子を取り戻した。

ジェノバで開催されたこの対戦で、メルテンスはシングルスの試合後すぐにキルステン・フリプケンス(ベルギー)と組んでダブルスに臨んだ。同ペアはパオリーニ/デボラ・チーサ(イタリア)のペアを6-1、6-4で下した。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は「ホバート国際」の3日目の試合で、サーブを放とうとするメルテンス
(Photo by Robert Cianflone/Getty Images)

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