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【速報】大坂、世界23位コンタに第1セットは奪われる。日本対イギリス第3試合[フェドカップ]

コンタと対戦する大坂なおみ(「BNPパリバ・オープン」のときのもの)

「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」(兵庫県三木市/4月21~22日/ハードコート)日本対イギリスの2日目、第3試合で大坂なおみ(日本/日清食品)とジョハナ・コンタ(イギリス)が対戦。第1セットは3-6で大坂が落とした。

日本代表チームは今回、ワールドグループ2部の入れ替え戦に臨んでいる。大坂が日本代表として日本で初めてプレーする事でも注目の試合。昨日は大坂がヘザー・ワトソン(イギリス)にストレート勝ち、奈良くるみ(日本/安藤証券)が格上のコンタに敗れ、1-1のイーブンで迎えた2日目。日本対イギリスの試合は2日間で全5戦、先に3勝した方が勝利となる。

シングルス第3戦は大坂とコンタのエース対決、大坂はコンタと今回が4度目の対戦となる。過去の対戦成績は大坂の0勝3敗ではあるが、3月に「BNPパリバ・オープン」で自身初のツアー優勝を果たし、いま成長著しい大坂に大いに期待したい

ウォーミングアップ中から両国の観客による応援合戦が繰り広げられ、熱気に溢れる会場。試合は、大坂のサービスから始まった。序盤はお互いしっかりとサービスゲームキープし、緊張感のある立ち上がりに。

しかし、試合が動いたのはゲームカウント3-3で迎えた第7ゲーム。大坂はこの試合初のダブルフォルトのあとコンタに押し込まれ、先にサービスブレークを許してしまう。直後のリターンゲームでは大坂が、セカンドサービスでも思い切りの良いコンタをやや攻めあぐねるシーンも見られた。

すると大坂の3-5で迎えた第9ゲームでも、強気のショットがアウトとなりそのまま大坂は第1セットを落とした。

試合は先に2セットを取った方が勝ちの3セットマッチで、現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真はコンタと対戦する大坂なおみBNPパリバ・オープンのときのもの)
(Photo by Kevork Djansezian/Getty Images)

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