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神出鬼没の大坂なおみ、今度は浅草に登場[フェドカップ]

「フェドカップ」での活躍が期待される大坂なおみ(昨年の「香港テニス・オープン」のときのもの)

4月21日~22日に兵庫県三木市で開催される「フェドカップ」ワールドグループ2部のプレーオフに出場する大坂なおみ(日本/日清食品)が自身のInstagramで浅草の浅草寺で撮影した写真を公開している。

写真には、赤いカーディガンにダメージジーンズ、そして黒いキャップにメガネという、ラフなスタイルの大坂とスタッフが写っており、コメントには「観光客のように浅草を駆け抜けた」とある。

現在日本にいる大坂は、16日に横浜にあるカップヌードルミュージアムを訪れ、コーチのサーシャ・バジンとともに報道陣の取材に応じていた。そしてその翌日、渋谷のスクランブル交差点のど真ん中でサーシャとのミニテニスに負けたという罰ゲームのダンスを披露する動画をTwitterに投稿。それに続いての浅草の写真となった。

「BNPパリバ・オープン」で優勝した大坂は、今回が日本代表としてプレーする初の機会。さらに日本でのプレーは昨年9月の「東レ パン・パシフィック・オープン」以来ということで、プレッシャーがさぞすごいのかと思いきや、リラックスして日々を過ごしているようだ。

「フェドカップ」ワールドグループ2部のプレーオフは、21、22日に開催される。試合開始は21日の13時。大坂の活躍と、試合後のコメントに注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「フェドカップ」での活躍が期待される大坂なおみ(昨年の「香港テニス・オープン」のときのもの)
(Photo by Power Sport Images/Getty Images)

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