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プイユがフォニーニをくだし、フランスが準決勝進出[デビスカップ・準々決勝]

準決勝進出を決めることになったルカ・プイユ

「デビスカップ」準々決勝でのフランス対イタリアのラバー4で、ファビオ・フォニーニ(イタリア)がいら立ちのあまりラケットを投げる一方、ルカ・プイユ(フランス)はプレーに集中し続け、2-6、6-1、7-6 (3)、6-3で勝利し、フランスチームが「デビスカップ」準決勝に進んだ。

フランスはプイユがフォニーニに勝利したことで、ラバー5の試合を待たずして3-1で勝利を決めた。

フォニーニは、第3セットの後半にチャンスを生かせず、ラケットを2度投げつけた。
最初の場面では、フォニーニは赤いクレーコートにラケットを叩きつけた後、膝で真っ二つに折ってしまった。

第4セットでは、フランスチーム監督のヤニック・ノアが、プイユのサーブ中に邪魔をしようとした観客に対しチェアアンパイアに抗議する場面もあった。

前年優勝のフランスは3年連続で準決勝に進み、ドイツを3-2で破ったスペインと対戦する。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は準決勝進出を決めることになったルカ・プイユ
(Luca Zennaro/ANSA via AP)

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