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ウィンブルドン

スーパースターの2世、カンバーバッチら人気俳優も!「ウィンブルドン」を観戦するセレブたち

「ウィンブルドン」を観戦するベネディクト・カンバーバッチ(左)と父親(右)

開幕当初の観客収容率は50%だったが、準々決勝から100%になったこともあり、多くの人々が観戦に訪れている「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/6月28日~7月11日/グラスコート)。観客席には、有名人やセレブたちの姿も度々見られているようだ。

まずは、イギリス王室のキャサリン妃。2016年から王室の代表として「ウィンブルドン」を訪れている彼女が今年も姿を見せ、現地の人々を喜ばせた。


次に、映画・ドラマ界のスターたち。ベネディクト・カンバーバッチ(『SHERLOCK / シャーロック』)はパステルブルーのスリーピーススーツ姿で、帽子のリボンとマスクも同色でコーディネートしておしゃれに観戦。2019年の映画『チャーリーズ・エンジェル』の主演で知名度を上げたエラ・バリンスカもスーツ姿で、こちらのカラーはイエロー。モデルで女優のシエナ・ミラー(『アメリカン・スナイパー』)は全身ストライプのプレッピーなスタイル。エディ・レッドメイン(『ファンタスティック・ビースト』シリーズ)とヒュー・グラント(『ブリジット・ジョーンズの日記』)は、それぞれ妻とともに仲睦まじく試合を楽しんだ様子。その他、アカデミー賞監督(『007 スカイフォール』『1917 命をかけた伝令』)として知られるサム・メンデスの姿も。


19世紀初頭のロンドンを舞台にしたテレビドラマ『ブリジャートン家』に出演している俳優陣もちらほら。中でも話題を呼んだのは、主要キャストのフィービー・ディネヴァーが、コメディアンのピート・デヴィッドソンとともに姿を現し交際を公にしたこと。ピートは、過去に歌手のアリアナ・グランデやモデルのカイア・ガーバーといった美女との交際で話題になった人物。『ブリジャートン家』からは、他にもニコラ・コーグラン、シモーヌ・アシュリーが観戦に訪れている。


音楽界からは、プッシーキャット・ドールズのメンバーとして知られるアシュリー・ロバーツ、「Someone You Loved」が全英・全米のシングルチャートで1位を獲得したことで知られるルイス・キャパルディ、フジロックフェスティバルにも出演経験がある英国の歌姫アン・マリー、ブリット・アワードを3度受賞したラッパーのストームジーなどがお目見え。伝説的ロックバンド、オアシスのノエル・ギャラガーの娘であるアナイス・ギャラガーも会場に足を運んだ。


イギリスでは「ウィンブルドン」と並行して「EURO 2020(欧州選手権)」が開催され、そちらも大変な盛り上がりを見せているが、サッカー界のスーパースター、デヴィッド・ベッカムを父に持つロメオ・ベッカムは過去にテニスをやっていた経験があるのだとか。ロメオは、恋人でモデルのミア・レーガンとともに「ウィンブルドン」を観戦したことをSNSで報告している。


グラスコートで繰り広げられる選手たちの熱いプレーが、各界の有名人たちをも魅了しているようだ。


(テニスデイリー編集部)


※「ウィンブルドン」を観戦するベネディクト・カンバーバッチ(左)と父親(右)
(Photo by Karwai Tang/WireImage)

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コロナ禍のウィンブルドンのリアル情報を 現地の写真満載でお届けします。
現地在住ライター、テニスライター内田暁がレポート!

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