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ウィンブルドン

錦織超えで、日本テニスに歴史を刻んだ望月慎太郎【ウィンブルドン名試合】

「ウィンブルドン」ジュニアの部での望月慎太郎

新型コロナウイルスの影響で今年は中止となった「ウィンブルドン」。その「ウィンブルドン」がFacebookで、昨年のジュニアの部男子シングルスで、日本人男子初の優勝を飾った望月慎太郎(日本)の決勝戦のハイライト動画を投稿して紹介している。

望月はこの日の決勝で、Carlos Gimeno Valero(スペイン)と対戦し、6-3、6-2のストレートで勝利を収めた。


望月は13歳から錦織と同じIMGアカデミーで腕を磨いていた逸材。アカデミーでは共に練習しており、そんな望月について錦織は、記者会見で「将来が楽しみ。パワーに頼らず、いろんな方面からプレーできる。どう育っていくか、僕も楽しみ」と期待を寄せていた。


またトレーナーの中村豊さんは当時のインタビューで、望月の強さの秘密としてスタミナ、しなやかさ、実践力を挙げていた。


その望月はこの優勝後、今年からATPツアーの下部大会であるチャレンジャーツアーに参戦。シングルスでは1勝2敗、ダブルスでは3勝1敗となっており、世界ランキングはシングルスは世界732位、ダブルスは世界473位となっている。


年齢は今年6月に17歳となったばかりで、これからどのような成長と活躍を見せてくれるのか、期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」ジュニアの部での望月慎太郎
(Photo by Alex Pantling/Getty Images)

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