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ウィンブルドン

「ウィンブルドンが恋しい」選手らが次々と想い出フォトを投稿

写真は2016年「ウィンブルドン」でのハレプ

コロナがなければ、先日の日曜日は「ウィンブルドン」の休息日であるミドル・サンデー、そして月曜日は「マニック・マンデー」、出揃った男女ベスト16が一斉に戦うという、どの試合を見れば良いのかテニスファンが嬉しい悲鳴を上げる日だった。そんな「ウィンブルドン」の美しい芝コートに思いを馳せてたくさんの選手たちがSNSに投稿している。米テニスメディアBaselineが報じた。

昨年女王のシモナ・ハレプ(ルーマニア)は、自身が会場に登場する満面の笑顔の写真に「“ウィンブルドン”が恋しい」とシンプルなメッセージを添えて。


2013年にイギリス人選手として77年ぶりに男子シングルスで優勝しイギリスを熱狂させたアンディ・マレー(イギリス)は、コート上で喜びを爆発させている写真に「テニスのカレンダーで“ウィンブルドン”開幕の日より良い日はあまりない…今年はないことが本当に辛い、こんな瞬間を恋しく思うだろう」とコメント。


テニスレジェンドのクリス・エバート(アメリカ)は、やはりレジェンドのジョン・マッケンロー(アメリカ)と並んでトロフィーを持った写真をアップ。「今でもこのトロフィーを持つとゾクゾクするわ…ジョン・マッケンローの隣に立つことも(泣き笑い)テニスのもっとも象徴的な大会が開かれないことが寂しいわ」


元世界ランキング7位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)がシェアしたのは、「ウィンブルドン」会場の前に赤ちゃんを抱いたベルダスコが奥さんと立って笑っている記念写真。「“ウィンブルドン”が恋しいよ。こんなにも美しく特別な大会…何もかもが普通に戻るのを待とう、来年はここに帰ってくる!」


そして世界51位のダニエル・コリンズ(アメリカ)は、ウィンブルドンのコート上にしゃがみこんで歓喜に叫んでいる写真をアップし「この写真にすべての感情が写っている…12日前に卵巣嚢腫切除の緊急手術、トップ10に勝ってもメディアには相手にされず、自分への期待と他人からの期待との葛藤、グランドスラムで一度ベスト4に入ったことから来るプレッシャー。素晴らしいファンと美味しいポテトパイのおかげで乗り越えられた。“ウィンブルドン”、すべての経験と思い出をありがとう。来年戻って来ます」と綴った。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2016年「ウィンブルドン」でのハレプ
(Photo by Simon Bruty/Anychance/Getty Images)

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