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ウィンブルドン

錦織も毎日持ち帰るウィンブルドン名物。今年は医療従事者への感謝のしるしに

2016年「ウィンブルドン」会場でのもの

本来なら今週開催されているはずだった「ウィンブルドン」。今年は新型コロナウイルスの影響で中止となったが、大会のある名物が、前線で戦う医療従事者のために寄付されるという。米スポーツメディアのESPNが報じている。

その名物とはイチゴ。毎年会場ではイチゴにクリームをかけただけのシンプルな「ストロベリー・アンド・クリーム」が販売され、テニス観戦のお供となっている。使われるイチゴはその日の早朝に採れたもので、新鮮だ。


選手たちからも人気で、錦織圭(日本/日清食品)も過去のインタビューでは「ここで毎年ストロベリー・アンド・クリームを楽しんでいます。毎日会場からイチゴを持ち帰って食べています」と話すほど。


他にも、イチゴの絵が入ったコーヒーカップが販売されていたり、大会記念のキーホルダーやマグネット、選手が使うベンチタオルにも、イチゴのデザインが入っているものがある。


そのイチゴは今年、選手や観客たちの口には入らないものの、26,000個以上がロンドンの医療従事者たちに寄付されるという。


大会側は「献身的なイギリスのNHS(国民保健サービス)へのささやかな感謝のしるし」だとしている。


「ウィンブルドン」はこのほかにも、コロナ禍で困窮しているロンドンの人々に無料で食事を提供するなど、積極的に活動を行っている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2016年「ウィンブルドン」会場でのもの
(Photo by Jordan Mansfield/Getty Images)

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