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ウィンブルドン

中止の「ウィンブルドン」幻の初日にキャサリン妃のナレーション動画公開

写真は2019年「ウィンブルドン」でのキャサリン妃

毎年世界中のテニスファンが心待ちにしている「ウィンブルドン」が今年は新型コロナウイルスのパンデミックのせいで中止となってしまったが、大会が始まる予定だった日に「ウィンブルドン」公式Twitterが公開した動画では、イギリス王室ウイリアム王子の妃であるキャサリン妃がナレーションを担当している。英The Sun紙が伝えた。

2016年からエリザベス女王に替わり皇室の代表として「ウィンブルドン」を訪れているキャサリン妃は、このナレーションで「他のファン同様、またこの美しい芝のコートに戻って喜び合える日を待ちます」と語った。


「ここで最後にボールが打たれてから350日14時間と12分後に、また試合開始となるはずでした。何年も何年も、あなたのサポートがこの歴史的なイベントを形作ってきました。何時でも、試合をしている選手が誰でも、雨の日も晴れの日もあなたはそこにいてくれました」


「悲しいことに今年はまったく違います。けれどその時を待ちましょう、私たちはまた座席から身を乗り出して祝うのです。時が来れば、私たちはまたゲートを開き、戻って来ます。そしてそれは待つ価値のあるものです」


キャサリン妃は、実はウイリアム王子との結婚前から「ウィンブルドン」を訪れていた。2008年には大会に宛てて「素晴らしいリラックスした日」を感謝する心のこもった手紙を送っていたほどだ。キャサリン妃は2013年にアンディ・マレー(イギリス)がイギリス人として77年ぶりの優勝を遂げた時も、そして2016年にマレーが2度目の優勝を果たした時にもそこにいた。


過去2年間は、キャサリン妃はヘンリー王子の妃であるメーガン妃と、そして自身の妹であるピッパ・ミドルトンさんとロイヤルボックスからメーガン妃の親友であるセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)のプレーを観戦。ちょっとした皇室女子会を楽しんだ。


昨年にはキャサリン妃はショーコートを離れてイギリスの若手女子選手ハリエット・ダート(イギリス)対クリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)戦やケイティ・ブルター(イギリス)の試合を観戦し、コート14の観客を喜ばせた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ウィンブルドン」でのキャサリン妃
(Photo by Simon Stacpoole/Offside/Getty Images)

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