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ウィンブルドン

今年は中止となったウィンブルドンの「名物」が掲載したジョーク

2019年「ウィンブルドン」でのフェデラー

本来であれば、29日より本選が開幕する予定だった「ウィンブルドン」。そのある名物が看板に記載したジョークが話題となっている。

「ウィンブルドン」のその名物とは、「The Queue(ザ・キュー)」。当日券を求める人たちの行列のことだ。「ウィンブルドン」では、もちろん激戦となる前売り券もあるが、すべての日程ではないもののセンターコートを含めた当日券もある。


その当日券を求めて、多くの人々が行列をなす。ロジャー・フェデラー(スイス)などが登場する大きいコートでは試合の前日には、小さなコートでも当日の明け方には並ばないとチケットはゲットできない。


そんな名物となっている「The Queue」も今年はない。ただ、「361日来るのが早いよ」と書かれた看板が掲出されTwitter上で話題となった。


ファンからは「大会がある限り待つ価値があるよ」「来年はテント泊するよ」といった声が寄せられている。


来年の「ウィンブルドン」は、2021年6月28日~7月11日の日程で予定されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ウィンブルドン」でのフェデラー
(Photo by Matthias Hangst/Getty Images)

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