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ウィンブルドン

芝の帝王フェデラー、ウィンブルドン中止に「ショックで悲しい」

2019年「ウィンブルドン」でのフェデラー

現地4月1日、新型コロナウイルスの影響のため2020年の「ウィンブルドン」は中止となることが大会公式サイトにて発表された。同大会で8度の優勝を誇るロジャー・フェデラー(スイス)は、SNSで「ショックで悲しい」としつつも「来年が待ちきれない」と反応した。

フェデラーは「ウィンブルドン」の中止が発表された後、Twitterで「ショックで悲しい」と投稿。「こういう時に気持ちを表すGIF画像を持っていないよ」と書かれたGIF画像もアップしていた。


とはいえユーザーからのリプライに対し「今は絶対に健康と家族が大事」と反応。またInstagramストーリーズでは「来年が待ちきれないよ。こんな時でさえ、僕らのスポーツに感謝することができる」と、苦渋の決断をした大会側を思いやった。


フェデラーは同大会で2003年から5連覇を達成し、2009年、2012年、2017年にも優勝を飾った「芝の帝王」。今年2月に右膝の手術を行った際も「芝コートシーズンで会いましょう」とコメントしており、「ウィンブルドン」を重要視していることが伺えた。


2020年の「ウィンブルドン」の中止に伴い、テニスツアーも6月7日までの中断から、7月12日まで中断が延長された。7月13日から予定されている大会は現時点では開催予定だが、今後の状況によっては更に中断期間が延びると予想される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ウィンブルドン」でのフェデラー
(Photo by Laurence Griffiths/Getty Images)

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