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ウィンブルドン

マレー/セレナ 混合ダブルス3回戦進出。女子シングルスではハレプ、セレナがベスト4入り[ウィンブルドン]

「ウィンブルドン」でのマレー(右)とセレナ(左)

7月9日、「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月1日~男子14日・女子13日/芝コート)大会8日目。男子ダブルス3回戦・準々決勝、女子シングルス準々決勝、女子ダブルス3回戦・準々決勝、混合ダブルス2・3回戦が行われた。

混合ダブルス2回戦、アンディ・マレー(イギリス)/セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が第14シードのファブリス・マルタン(フランス)/ラケル・アトワー(アメリカ)と対戦。7-5、6-3でマレー/セレナペアが勝利し、3回戦進出を果たした。


試合を終えてインタビューに答えたセレナは「リズムがつかめてきて、チームワークが良くなってきた。楽しい雰囲気でやれています」と、マレーと上手くやれていることをアピールした。


マレーは試合を振り返って「セレナのリターンが良かった。自分はミスをしてしまったけどね」とパートナーのセレナを賞賛。そして「このペアで日曜日(決勝戦)まで行ければ良いですね」と語った。さらに「これでシングルスに向かっていければいいですね」と、ダブルスの勢いがシングルス復帰に向けて良い刺激になっていることを語った。


女子シングルス準々決勝では、第7シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が世界50位ジャン・シューアイ(中国)と対戦。ハレプが7-6(4)、6-1のストレートで勝利し、同大会で2度目のベスト4進出を決めた。


そして、第11シードのセレナは世界55位アリソン・リスク(アメリカ)に6-4、4-6、6-3で勝利。同大会シングルスで7度の優勝を誇るセレナが、4回戦で第1シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)を撃破したリスクに1セットとられながらも、最後はそのパワーで押し切り、2年連続12回目の準決勝進出を果たした。


試合後にインタビューに答えたセレナは「この試合は本当に満足しています。試合ごとに調子も上がっています。相手は強い選手を破ってきて、調子が良いところ。そんな相手に勝てて本当に良かったです」と語った。また、リスクについて「彼女は失うものが無いという気持ちで私にぶつかってきました。私も、同じく失うものは無いという気持ちで戦いました」とも語った。


◇   ◇   ◇


【7月9日 主な試合結果


◆混合ダブルス


2回戦


アンディ・マレー(イギリス)/セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)7-5、6-3 ●[14]ファブリス・マルタン(フランス)/ラケル・アトワー(アメリカ)


◆女子シングルス


準々決勝


〇[7]シモナ・ハレプ(ルーマニア)7-6(4)、6-1 ●ジャン・シューアイ(中国)


〇[8]エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)7-5、6-4 ●カロリーナ・ムチョバ(チェコ)


〇[11]セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)6-4、4-6、6-3 ●アリソン・リスク(アメリカ)


バーボラ・ストリコバ(チェコ)7-6(5)、6-1 ●[19]ジョハナ・コンタ(イギリス)


◆女子ダブルス


準々決勝


[1]ティメア・バボス(ハンガリー)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)2-6、6-2、9-7 ●[7]ニコール・メリチャー(アメリカ)/クベタ・ペシュク(チェコ)


◆男子ダブルス


準々決勝


[11]ニコラ・マウ(フランス)/エドゥアール・ロジェ バセラン(フランス)7-6(3)、6(5)-7、6-3、6-3 ●[1]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」でのマレー(右)とセレナ(左)
(Photo by TPN/Getty Images)

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