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ウィンブルドン

杉田祐一と内山靖崇が予選突破し本戦入り、綿貫陽介は惜しくも敗退[ウィンブルドン予選]

杉田祐一(左)と内山靖崇(右)

7月1日に開幕する芝コートのグランドスラム「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月1日~男子14日・女子13日/芝コート)。その男子シングルス予選で、2名の日本人選手が勝ち上がり本戦ドロー入りを決めた。

27日の予選決勝ラウンドで、世界258位の杉田祐一(日本/三菱電機)が世界130位のルーカシュ・ロソル(チェコ)に6-4、6-3、6-2のストレート勝利。2017年から3年連続、5度目の「ウィンブルドン」本戦出場を決めた。


また世界182位の内山靖崇(日本/北日本物産)は、世界189位のジェイソン・クブラー(オーストラリア)に6-3、4-6、5-7、6-3、6-3のフルセットで競り勝った。3時間46分にわたる熱戦を制した内山は、今回15度目のグランドスラム予選で自身初のグランドスラム本戦入りを果たした。


一方、世界246位で21歳の綿貫陽介(日本/日清食品)は、世界115位のチアゴ・モンテーロ(ブラジル)に6-3、6(3)-7、3-6、3-6で敗退。本戦ドロー入りにあと1歩まで迫ったものの、惜しくも届かなかった。


今回本戦入りを決めた杉田と内山は、世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)や錦織圭(日本/日清食品)ら強豪ひしめくトーナメントを戦う。


日本人選手たちの、本戦での活躍にも期待がかかる。


◇   ◇   ◇


【シングルス予選決勝ラウンド 日本人選手の試合結果】


◆男子シングルス予選決勝ラウンド


杉田祐一(日本/三菱電機)6-4、6-3、6-2 ●[29]ルーカシュ・ロソル(チェコ)


内山靖崇(日本/北日本物産)6-3、4-6、5-7、6-3、6-3 ●ジェイソン・クブラー(オーストラリア)


〇[6]チアゴ・モンテーロ(ブラジル) 3-6、7-6(3)、6-3、6-3 ●綿貫陽介(日本/日清食品)



(テニスデイリー編集部)


※写真は杉田祐一(左:Photo by Matthew Lewis/Getty Images)と内山靖崇(右:Photo by Alex Pantling/Getty Images)

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