ウィンブルドン

【7/15注目ドロー】ジョコ復活優勝なるか。車いすの部ダブルス決勝では上地ペアが登場[ウィンブルドン]

決勝戦に臨むジョコビッチ

7月15日、「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月2~15日/芝コート)大会最終日となる13日目。男子シングルス決勝、混合ダブルス決勝、車いす女子ダブルス決勝が行われる。

男子シングルス決勝では、元世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第8シードケビン・アンダーソン(南アフリカ)と対戦する。ジョコビッチは準決勝でラファエル・ナダル(スペイン)との2日間にわたる激闘を制しての勝ち上がり。対するアンダーソンは、ジョン・イズナー(アメリカ)と試合時間6時間36分にも及ぶ死闘を繰り広げていた。

ジョコビッチとアンダーソンは過去6回対戦していてジョコビッチの5勝1敗。今回の対戦は2015年「ウィンブルドン」以来となる。「ウィンブルドン」で3年振り4回目の優勝をかけて戦うジョコビッチと初優勝を狙うアンダーソン。お互い死力を尽くすことになるだろう。注目の両者の対戦はセンターコートの第1試合で日本時間22時に開始予定だ。

また、車いす女子ダブルス決勝では上地結衣(日本/エイベックス)/ディーダ・デ グロート(オランダ)がサビーネ・エラルブロック(ドイツ)/ルーシー・シューカー(イギリス)と対戦する。準決勝では、6-0、6-0と圧倒的な強さを見せつけ勝利していた上地ペア。シングルスでは残念ながら敗れた上地だが、ダブルスでは優勝を飾れるか。両者の対戦はNo.3コートの第1試合で日本時間19時に開始予定だ。

◇   ◇   ◇

【7月15日の注目ドロー

◆男子シングルス決勝

[8]ケビン・アンダーソン(南アフリカ)対 [12]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

◆混合ダブルス決勝

ジェイミー・マレー(イギリス)/ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)対 [11]アレクサンダー・ペヤ(オーストリア)/ニコール・メリチャー(アメリカ)

◆車いす女子ダブルス決勝

[1]ディーダ・デ グロート(オランダ)/上地結衣(日本/エイベックス)対 サビーネ・エラルブロック(ドイツ)/ルーシー・シューカー(イギリス)

(テニスデイリー編集部)

※写真は決勝戦に臨むジョコビッチ
(Photo by Clive Mason/Getty Images)

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