ウィンブルドン

【7/13注目ドロー】ナダルとジョコのBIG4対決、フェデラー破ったアンダーソンはイズナーと対戦[ウィンブルドン]

準勝戦に臨むナダル

7月13日、「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月2~15日/芝コート)大会11日目。男子シングルス準決勝、女子ダブルス準決勝、混合ダブルス準決勝、車いす男子ダブルス準決勝、車いす女子シングルス準決勝、車いす女子シングルス準決勝が行われる。

男子シングルス準決勝では、第2シードラファエル・ナダル(スペイン)が元世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ナダルは準々決勝でフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)との大激闘を制しての勝ち上がり。対するジョコビッチは錦織圭(日本/日清食品)を破っている。

ナダルとジョコビッチの過去の対戦成績は、ナダルの25勝26敗とほぼ互角。ファンの期待が高まる中のBIG4対決、どちらが決勝戦への切符を掴めるか。両者の対戦はセンターコートの第2試合で、日本時間23時に開始予定。

もう1つの準決勝では第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第9シードのジョン・イズナー(アメリカ)と対戦する。アンダーソンは準々決勝で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)を敗っての勝ち上がり。アンダーソンとイズナーは過去11回対戦していてアンダーソンの3勝8敗。ビッグサーバー対決を制するのはどちらか、注目の対戦となる。両者の対戦はセンターコートの第1試合で日本時間21時に開始予定だ。

車いす男子ダブルス準決勝では、国枝が今大会のシングルス初戦で対戦したグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)とペアを組み登場する。シングルスでは残念ながら敗れた国枝だが、ダブルスでは良い結果を残せるか。

車いす女子シングルス準決勝では世界2位の上地結衣(日本/エイベックス)がアニーク・ファンクォト(オランダ)と対戦する。上地はグランドスラムのシングルスで「ウィンブルドン」のみ制覇していない。今大会では初制覇なるか期待がかかる。上地とファンクォトはコート14の第2試合で対戦予定。また、ダブルスにも第1シードで出場予定で連戦となる。

◇   ◇   ◇

【7月13日の注目ドロー

◆男子シングルス準々決勝

[12]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)対 [2]ラファエル・ナダル(スペイン)

[8]ケビン・アンダーソン(南アフリカ)対 [9]ジョン・イズナー(アメリカ)

◆車いす男子ダブルス準決勝

グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)/国枝慎吾(日本/ユニクロ)対 [2]アルフィー・ヒュウェット(イギリス)/ゴードン・リード(イギリス)

◆車いす女子シングルス準決勝

[2]上地結衣(日本/エイベックス)対 アニーク・ファンクォト(オランダ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は準勝戦に臨むナダル
(Photo by Chaz Niell/Icon Sportswire via Getty Images)

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