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ウィンブルドン

世界9位ビーナスが3回戦敗退。世界20位のバーテンズに逆転ならず[ウィンブルドン]

3回戦で敗退となったビーナス・ウイリアムズ(2回戦の時のもの)

7月6日、「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月2~15日/芝コート)大会5日目。女子シングルス3回戦で、第9シードビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)が第20シードのキキ・バーテンズ(オランダ)に2-6、7-6(5)、6-8で敗れた。試合時間は2時間40分。

ビーナスは世界ランキング9位。「ウィンブルドン」では優勝5回を誇り、2017年は準優勝している。38歳にしてなお放つショットはパワフルで、サービスの威力も抜群だ。対戦相手のバーテンズは世界ランキング20位、2017年までの「ウィンブルドン」最高成績は2016年の3回戦進出。

第1セット、ビーナスは第1・第3ゲームをブレークされ追いかける展開に。第4ゲームでビーナスがブレークバックに成功するが、直後に再びブレークされ、第1セットはバーテンズに奪われる。

続く第2セットもビーナスは第3ゲームで先にブレークされ、バーテンズにリードを許す。第8ゲームでビーナスがブレークバックし4-4に、その後も互いに1度ずつブレークしタイブレークへ。ビーナスが先にミニブレークに成功してリード。途中ダブルフォルトをおかすも第2セットを取り、セットカウント1-1とした。

勝負の第3セット、逆転を狙うビーナスは第1ゲームでいきなりブレークに成功、良い流れかと思われた。しかし、第4ゲームでブレークバックされてイーブンに。互いに譲らずビーナスの6-7で迎えた第14ゲーム、5回ものデュースの末バーテンズにブレークを許し、試合終了。ビーナスは3回戦で敗退となった。

勝者のバーテンズは4回戦で、第7シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)と対戦する。

ビーナスの敗退を含め、女子シングルスでは大会5日目が終わった時点で、トップ10シードの内8人がドロー表から姿を消している。

(テニスデイリー編集部)

※写真は3回戦で敗退となったビーナス・ウイリアムズ(2回戦の時のもの)
(Photo by Rob Newell - CameraSport via Getty Images)

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