ウィンブルドン

【速報】加藤は第2セットをタイブレークで落とし敗退。本戦出場ならず[ウィンブルドン]

昨年の「ウィンブルドン」予選のときの加藤未唯

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月2~15日/芝コート)の予選2日目、女子シングルス予選1回戦で、世界165位の加藤未唯(日本/ザイマックス)が113位のキャロライン・ドラハイド(アメリカ)と対戦。第2セットも6(3)-7で落とし、0-6、6(3)-7のストレートで敗れ、予選敗退となった。試合時間は2時間12分。

第2セットの第1ゲームで加藤はやっと自身のサービスゲームをキープする。そして第2ゲームで30-40とブレークポイントを握ったが、ここはしのがれてしまった。

その後もお互いにキープの展開が続く。加藤は第9ゲームでデュースまで追い上げられるも、ここをしのいでゲームカウント5-4とする。

その後も拮抗が続き、第2セットはタイブレークへと突入した。ここでもドラハイドに終始リードを許してしまった加藤は、粘りを見せようとするも第2セットを6(3)-7で落とし、予選敗退となってしまった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は昨年の「ウィンブルドン」予選のときの加藤未唯
(Photo by Clive Rose/Getty Images)

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