ウィンブルドン

「ウィンブルドン」予選に日本人9名が本戦をかけ出場予定

昨年のウィンブルドン予選のときの加藤未唯

今年3つ目のグランドスラムである「ウィンブルドン」の本戦が7月2日より開幕する。その本戦に先駆けて、来週25日からは本戦出場を目指す選手たちによる予選の戦いが始まる。大会公式サイトで発表されている予選のエントリーリストでは、日本人9名が本戦出場をかけた戦いに臨む予定だ。

男子シングルスには、伊藤竜馬(日本/北日本物産)、添田豪(日本/GODAI)、守屋宏紀(日本/北日本物産)、内山靖崇(日本/北日本物産)の4名が出場予定。本戦に出場するには予選トーナメントで3連勝する必要がある。

女子シングルスには、加藤未唯(日本/ザイマックス)、穂積絵莉(日本/橋本総業ホールディングス)、今西美晴(日本/島津製作所)、清水綾乃(日本/Club MASA)、波形純理(日本/伊予銀行)の5名が出場予定。本戦に出場するにはこちらも予選トーナメントで3連勝する必要がある。

またすでに男子シングルス本戦には錦織圭(日本/日清食品)、杉田祐一(日本/三菱電機)、西岡良仁(日本/ミキハウス)、ダニエル太郎(日本/エイブル)の4名が、女子シングルス本戦には大坂なおみ(日本/日清食品)、奈良くるみ(日本/安藤証券)の2名が出場を決めている。

(テニスデイリー編集部)

※写真は昨年のウィンブルドン予選のときの加藤未唯
(Photo by Clive Rose/Getty Images)

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