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全米オープン

【速報】青山/柴原ペアが第1セットを落とす。全米OP女子ダブルス3回戦

「WTA1000 マイアミ」での青山(右)と柴原(左)

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月30日~9月12日/ハードコート)大会8日目となる9月6日。女子ダブルス3回戦で、第3シード青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアが、第14シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)/ジャン・シューアイ(中国)ペアと対戦。青山/柴原ペアが第1セットを5-7で落とした。

今年7月、日本人同士のペアとしては史上初の「ウィンブルドン」女子ダブルス準決勝進出という快挙を果たしていた青山/柴原ペア。「全米オープン」直前に行われた「WTA250 クリーブランド」ではシーズン5度目の優勝を飾っていた。


一方のストーサー/ジャン組は、2回戦で加藤未唯(日本/ザイマックス)/サブリナ・サンタマリア(アメリカ)ペアに6-2、6-4で勝利。1回戦に続いてストレート勝利を収めていた。


コイントスに勝ったストーサー/ジャン組がサーブを選択。試合はストーサーのサーブからスタートし、サーブ&ボレーなどで第1ゲームをラブゲームキープする。第2ゲームは柴原がサーブを担当。こちらも連携を生かしたプレーで、危なげなくキープした。


青山/柴原ペアはゲームカウント1-2で迎えた第4ゲーム、2回のダブルフォールトもあってこの試合最初のブレークポイントを相手に許し、最後はストーサーにスマッシュを決められて1-3とされる。しかし直後のゲームで、柴原のウィナーなどからブレークバックのチャンスを掴むと、次のポイントを相手がダブルフォールトで落とす。青山/柴原ペアは続くサービスゲームをキープし、3-3で並んだ。


以降は双方キープし合っていたが、青山/柴原ペアはここをキープすればタイブレーク突入となる第12ゲームで、ダブルフォールトなどからセットポイントを握られる。最後は打ち合いからストーサーのボレーが柴原の足元を抜き、第1セットを奪われた。


試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」での青山(右)と柴原(左)
(Photo by Elsa/Getty Images)

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