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全米オープン

土居美咲1回戦勝利!ジョコビッチ、アンドレスクも2回戦進出[全米オープン]

2021年「全米オープン」での土居美咲

現地8月31日、「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月30日~9月12日/ハードコート)大会2日目に世界ランキング97位の土居美咲(日本/ミキハウス)が1回戦突破。この日、現地の夜8時以降に終了した試合では、世界王者ノバク・ジョコビッチ(セルビア)や2019年女子シングルス覇者のビアンカ・アンドレスク(カナダ)らが勝利を挙げている。「全米オープン」公式ウェブサイトが伝えた。

土居は世界133位のストーム・サンダース(オーストラリア)と対戦、7-6(3)、6-3でストレート勝利を収めた。この試合で土居のファーストサーブは確率65%と特に高くはなかったが、ポイント取得率は73%。そしてセカンドサーブでは65%という高いポイント取得率を上げ、一方のサンダースのセカンドサーブではわずか26%しかポイントを取らせなかった。土居は2回戦で、第23シードジェシカ・ペグラ(アメリカ)と対戦予定。土居の1勝4敗とあまり分の良くない相手だが、その1勝は2016年シンシナティのハードコートで挙げている。


試合後、土居はTwitterで「US OPEN1回戦勝利!! 良いテニスで戦えたと思います(サムズアップの絵文字)2回戦も引き続き頑張ります(笑顔の絵文字)」と報告。さらに観客たちから差し出されるボールにサインをしている写真に添えて「この光景が嬉しいですね(ハートのついた笑顔の顔文字)#USOpen #観客 #声援 #力になる」と投稿した。


その他の夕方以降の試合では、男子第1シードのジョコビッチが18歳の注目選手ホルガ ビートス ノディシュコフ・ルーン(デンマーク)に6-1、6-7(5)、6-2、6-1で勝利。女子第6シードのアンドレスクは、世界45位のビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)に7-5、4-6、7-5で辛勝。


一方で男子の第14シード、アレックス・デミノー(オーストラリア)は、世界42位のテイラー・フリッツ(アメリカ)に6-7(4)、2-6、6-1、4-6で敗退。第28シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)は、世界58位のバセック・ポスピショル(カナダ)との6-2、6-3、1-6、3-6、6-7(4)という激闘の末に、逆転負けを喫した。



(テニスデイリー編集部)


※写真は2021年「全米オープン」での土居美咲
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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