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全米オープン

【速報】大坂なおみが第1セットを先取。世界87位ブーズコバとの全米OP初戦

2021年「全米オープン」での大坂なおみ

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月30日~9月12日/ハードコート)大会初日となる現地8月30日。女子シングルス1回戦で、第3シード大坂なおみ(日本/日清食品)が世界87位のマリー・ブーズコバ(チェコ)と対戦。大坂が第1セットを6-4で先取した。

両者の過去の対戦成績は大坂の1勝0敗。前回対戦した2020年「全豪オープン」1回戦では、大坂が6-2、6-4のストレートで勝利している。


「全米オープン」2連覇・3度目の優勝を目指す大坂。前哨戦の「WTA1000 シンシナティ」では初戦で17歳のココ・ガウフ(アメリカ)にフルセットの末に逆転勝利したものの、続く3回戦でワイルドカードでの出場だった当時世界76位ジル・タイヒマン(スイス)に逆転負けを喫した。


対する23歳ブーズコバは、キャリアハイが2020年8月に記録した世界46位。「全米オープン」ではこれまで2回戦に進出したことはない。ただ、今シーズン2月のハードコート大会「WTA250 メルボルン」準決勝で当時世界8位のビアンカ・アンドレスク(カナダ)を破っており、大坂としては気の抜けない相手だ。


大坂が得意とする「全米オープン」で良いスタートを切れるか、注目される。


試合は大坂のサービスゲームから開始。立ち上がりをラブゲームキープした大坂は、直後の第2ゲームでいきなりブレークポイントを握ったが、ここはものにすることができず。


続く第3ゲームは一転して0-40の大ピンチとなったものの、そこからショットやサーブの勢いを増してキープした。


セット終盤までお互いにサービスゲームキープで譲らない両者。そんななか大坂のゲームカウント5-4で迎えたリターンゲーム、デュースの攻防で大坂が会場もどよめくバックハンドクロスを決めてセットポイントを握った。次のポイントはしのがれたものの、2度目のセットポイントをものにした大坂が第1セットを先取した。


試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。


                          


(テニスデイリー編集部)


※写真は2021年「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by Sarah Stier/Getty Images)

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2021シーズン最後のグランドスラムとなる全米オープンテニス。昨年の全米オープンでは、圧倒的な強さで自身2度目の全米タイトルを手にした大坂なおみ、2014年準優勝し、ハードコートでのプレーを得意としている錦織圭の活躍に期待!

【放送予定】9/13(月)まで連日独占生中継
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