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全米オープン

全米OP欠場でヒマになった元世界女王がデートの相手を募集?!

2017年「全米オープン」準々決勝でクビトバに勝利したビーナス・ウイリアムズ

セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)とビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)は、「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月30日~9月12日/ハードコート)を欠場する有名選手リストに自分たちも加わることを発表。シーズン最後のグランドスラムであるこの大会にウイリアムズ姉妹のどちらも参加しないのは、2003年以降で初めてのことだ。そんな中、ビーナスが変わった告知を行っている。豪ニュースサイトnine.com.auが報じた。

9月26日に40歳になるセレナは、6月下旬に「ウィンブルドン」1回戦の第1セットで右脚を痛めて以来、公式戦から遠ざかっている。41歳のビーナスも、脚に怪我を負っているという。二人は約10時間違いで、欠場の決断をSNS上で公表した。


ビーナスは「セレナと私からの今日の知らせは最高のものではないわね。私も“全米オープン”には出場できない。本当にすごくすごくがっかりよ。今年の夏はずっと脚に問題を抱えていて、どうしても克服することができなかった」と述べた。


しかし、欠場を決めたことで時間ができたため、ビーナスは世の「独身男性」に名乗り出るよう促した。「今年の“ウィンブルドン”では、私は今デートできる状況ではないと言ったけど、考えを改めたわ。こうやって時間が空いたことだし、身長5フィート(約152cm)以上で、賢いけど私より賢くはなくて、仕事があって喋り過ぎない、すべての独身男性からの応募を受け付けるわ。私のコーチ、エリック・ヘッチマンに連絡してね」


今回の「全米オープン」は、1997年の「全豪オープン」以降で初めてロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ウイリアムズ姉妹の4人のうちの誰もシングルスに出場しないグランドスラムとなる。ビーナスは1997年の「全仏オープン」でグランドスラムに初出場。セレナはその翌年に姉に続き、フェデラーが初出場したのは1999年、ナダルは2003年だ。


セレナはグランドスラムのシングルスで23回の優勝を果たし、オープン化以降の最多記録を保持している。テニスの歴史においてこれ以上の優勝回数を記録したのはただ1人、24回の優勝を成し遂げたマーガレット・コート(オーストラリア)だ。ビーナスは2000年と2001年の「全米オープン」を含めて7回グランドスラムで優勝。フェデラー、ナダル、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の3人は、いずれも20回優勝で、男子のグランドスラムシングルス最多優勝記録を分け合っている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2017年「全米オープン」準々決勝でクビトバに勝利したビーナス・ウイリアムズ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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