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全米オープン

大坂なおみ、決勝は「思い切り試合をしたい」。2年ぶりの全米女王の座まであと1勝

「全米オープン」での大坂なおみ

現地10日の「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月31日~9月13日/ハードコート)大会11日目。女子シングルス準決勝で、第4シード大坂なおみ(日本/日清食品)が、第28シードのジェニファー・ブレイディ(アメリカ)を7-6(1)、3-6、6-3で破り、2年ぶりの決勝進出を果たした。その大坂が試合後のインタビューで、決勝は「思い切り試合をしたい」と答えた。

2年ぶり2度目の同大会決勝進出を果たしたことについて大坂は「大きなことです。ニューヨークは私の第2の故郷のようなものです。残念ながら観客がいませんが、このコートは本当に大好きなんです」と喜びを語った。


非常にレベルの高い試合だったが、「お互いにサーブを上手く打てていました。彼女のサーブにどう対応するか微調整を続ける試合でした」と振り返った。


また「"全豪オープン"の決勝のことが少し思い起こされました。あのときの経験が活かされました」とも語った。


好調の理由を尋ねられると「自分が勝とうが負けようが、思い切り試合をしたいという気持ちで臨んでいます」と話した。


勝利した大坂は、この後行われる、第3シードの世界8位セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)対世界27位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)の勝者と決勝で対戦する。


セレナは同大会6度制覇、そして2年連続準優勝中。アザレンカは前哨戦で優勝、そして2012年・2013年に準優勝と、どちらが来ても今大会最もタフな相手になることは間違いない。


そのことについては「どちらも素晴らしい、強い選手です。でもなによりここにいられることが嬉しいです」と笑顔を見せた。


2年ぶりの全米女王の座へはあと1勝。注目の試合は現地12日に行われる予定。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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