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全米オープン

西岡良仁「これ以上ない復帰戦」。BIG4マレーとの初戦決定に意気込む

西岡良仁(左)とマレー(右)

8月31日に開幕の「全米オープン」に出場する、世界48位の西岡良仁(日本/ミキハウス)。男子シングルス1回戦で2012年優勝者のアンディ・マレー(イギリス)と対戦することが決まり、自身のTwitterアカウントに意気込みを投稿した。

西岡は当初「全米オープン」を欠場することも考えていたが、クレーコートシーズンへ向けて試合勘をなるべく早く取り戻すために出場を選択。それでも「3回戦は目指していきたい」としている。


その初戦相手に決まったマレーは、グランドスラムで3度の優勝を誇る元世界1位ロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)と共に「男子テニス界のBIG4」と呼ばれる選手だ。


怪我からの復活途中のため、現在は世界134位だが、今週開催されている「ATP1000 ウェスタン&サザンオープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月22日~8月29日/ハードコート)では世界7位アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を破り、約3年ぶりの対トップ10勝利を挙げた。


西岡はTwitterに「これでBIG4と呼ばれる方々と全員対戦出来た!」と投稿。男子テニス界を代表する選手の一人と対戦できることに、喜びを表した。


本人のツイートの通り、これまで西岡はフェデラーと2018年「全米オープン」1回戦で、ナダルとは2017年「ATP500 アカプルコ」準々決勝と今シーズンの「ATPカップ」で、そしてジョコビッチとは2019年「デビスカップ」と今シーズンの「全豪オープン」3回戦でそれぞれ対戦している。今回の「全米オープン」初戦で、BIG4の最後の一人に挑むことになる。


そして「これ以上ない復帰戦。頑張ります」と意気込んでいる西岡。そのテニスIQの高さと躍動感あふれるプレーで、マレーから勝利を挙げることが期待される。


「全米オープン」男子シングルスには、西岡の他にも日本から、世界87位の杉田祐一(日本/三菱電機)、世界89位の内山靖崇(日本/積水化学工業)、世界112位のダニエル太郎(日本/エイブル)、世界117位の添田豪(日本/GODAI)が出場する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は西岡良仁(左)とマレー(右)
(Getty Images)

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