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全米オープン

新型コロナ対策支援で全米OP会場内に作られた臨時病院。最後の患者が退院し閉鎖へ

2019年「全米オープン」男子シングルス決勝の様子

新型コロナウイルスとの戦いを支援するために、会場の一部が臨時病院となっていた「全米オープン」。現地14日、その臨時病院に入院していた最後の患者が退院し、病院を閉鎖したことが大会公式サイトで発表された。

3月下旬にニューヨークにあるビリー・ジーン・キング・ ナショナルテニスセンターの室内コート12面が病院施設に転用され、4月2週目には最初の患者が入院していた。このスペースは増床を経て470床となり、内20床は集中治療が必要な患者にも対応。満床になる事態は避けられたという。


また同会場で2番目に大きいスタジアムであるルイ・ アームストロング・スタジアムは、毎日最大で25,000食を用意するために使用。ビリー・ジーン・キング(アメリカ)が、スタジアムに所狭しと大量のダンボールが並べられている写真をTwitterにアップして話題となっていた。


室内コート場は、今後3~4週間かけて病院の消毒や解体作業を行うとされている。


同施設のCOOであるDanny Zausner氏は「私たちは自分たちの役割を果たそうとしていた。キャパシティに限界はあったが、ファーストレスポンダー(救急隊などの初期対応者)に安全な場所を提供できたし、フードサービスのパートナーやレストランアソシエイツと協力して、彼らに食事を提供することができた。それは本当に良かったと思っている」と述べた。


「全米オープン」自体は8月31日から9月13日までを予定しているが、6月中旬を目標に開催可否の決定を行うとされている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全米オープン」男子シングルス決勝の様子
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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