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全米オープン

ジュニア世界1位の望月慎太郎「良いメンタリティでできていた」。敗れるも前向き

「ウィンブルドン・ジュニア」での望月慎太郎

「全米オープン」ジュニアの部、男子シングルス2回戦で、第1シード望月慎太郎がA.L.リンガ ラバジェン(アルゼンチン)と対戦。6-4、6(6)-7、2-6の逆転で敗れ、3回戦進出はならなかった。試合は2時間5分。

7月の「ウィンブルドン」ジュニアの部で日本人男子初となる優勝の快挙を成し遂げ、男子ジュニアの部で世界1位となっていた望月だったが、残念ながら2回戦で姿を消した。


第1セットをなんとか先取した望月は、第2セットでマッチポイントを握ったが、そこをしのがれてこのセットを落としてしまう。そしてその流れを引きずったまま第3セットも続けて落とし、2回戦敗退となった。


望月は第3セットの途中でメディカルタイムアウトを取って左足のマッサージを受けており、自分の流れを取り戻すことができなかった。また、ブレークポイントは15本あったが、そのうち決められたのは4度だけで、リンガ ラバジェンの7本中5本に比べて、チャンスであと1本が決めきれなかったことも要因となった。


試合後にWOWOWのインタビューに答えた望月は「相手もミスしない中で我慢強くプレーはできていました。追いつかれても気持ちを切り替えることはできていたので、全体的には良いメンタリティでできていたと思います」と、負けはしたものの、気持ちの面では良い感じに進められていたと語った。


また「少しずつ、全体的に良くなってきていると思うので、それは自信になっています」とも語り、今後に向けての期待を感じさせた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン・ジュニア」での望月慎太郎
(Photo by Simon Stacpoole/Offside/Getty Images)

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