全米オープン

「あと一つ勝って本戦行くぞー!」内山靖崇が快勝!全米OP予選3回戦へ進出!

2019年度「ATP250 ブリスベン」での内山靖崇

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月26日~9月8日/ハードコート)男女シングルス予選2回戦に、杉田祐一(日本/三菱電機)、綿貫陽介(日本/日清食品)、内山靖崇(日本/北日本物産)、清水綾乃(日本/Club MASA)が出場した。

杉田は、1回戦で内田海智(日本/富士薬品)に勝利している世界ランキング393位のジェンソン・ブルックスビー(アメリカ)と対戦。6-7(4)、6-7(3)のストレートで破れた。第2セットでは先にブレークを奪うも、すぐにブレークバックされ、お互いに譲らぬ展開の試合は再度タイブレークとなり、3度のミニブレークを許した杉田が競り負けた。


綿貫は、世界ランキング175位のスティーブン・ディエズ(カナダ)と対戦し、2-6、7-5、0-6のフルセットで敗戦した。この試合綿貫は、サービスエース14本にウィナーも14本と健闘したが、7本のダブルフォルトとリターン時のポイント獲得率が36%と振るわず、格上選手相手に6度のブレークを許し敗れた。


内山は、世界ランキング237位のブラズ・カブチッチ(スロベニア)と対戦。6-1、6-4のストレートで、格下のカブチッチに圧勝した。内山は自身のツイッターで、ラストポイントの動画とともに「あと一つ勝って本戦行くぞー!」と投稿。次戦の予選3回戦では、初顔合わせの世界ランキング113位ドミニク・コプファー(ドイツ)と対戦予定だ。


清水は世界ランキング139位のテレザ・マルティンツォバ(チェコ)と対戦。1-6、4-6とストレートで破れた。第2セットは2度のブレークを奪ったものの3度のブレークを許し、格上のマルティンツォバを破ることはできなかった。


明日、日本からは日比野菜緒(日本/ブラス)が予選2回戦で世界ランキング172位のヨハンナ・ラーション(スウェーデン)と対戦予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年度「ATP250 ブリスベン」での内山靖崇
(Photo by Bradley Kanaris/Getty Images)

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