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全米オープン

【9/6全米まとめ】大坂、キーズに勝利し日本女子初のGS決勝進出。セレナは全米で9度目となる決勝へ

「全米オープン」での大坂

現地の9月6日、「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)大会11日目。男子ダブルス準決勝、女子シングルス準決勝、女子ダブルス準決勝が行われた。

女子シングルス準決勝では、大坂なおみ(日本/日清食品)が、第14シードマディソン・キーズ(アメリカ)と対戦。6-2、6-4のストレートで勝利した。

過去キーズに対して0勝3敗だった大坂は、今回初勝利を飾った。また、日本人女子史上初のグランドスラムシングルス決勝進出の快挙を成し遂げた。

試合を終えて大坂は「すごく疲れた。なんかすごく走ったから」とコメント。ベスト4に入ったときは、そんなに嬉しくないと答えた大坂だが、今は「嬉しい。すごく嬉しい!」と笑顔で答えた。

一方、第17シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)は第19シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)に6-3、6-0と圧勝。4年ぶりの優勝を目指して決勝進出を果たした。

また、セレナはこの勝利により、グランドスラム女子シングルス最多優勝記録であるマーガレット・コート(オーストラリア)の24個に並ぶまであと1つに迫った。

車いす男子ダブルス、国枝慎吾(日本/ユニクロ)/グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)と第2シードのアルフィー・ヒュウェット(イギリス)/ゴードン・リード(イギリス)の対戦は、国枝ペアが5-7と第1セットを落とした時点で大会12日目に順延となった。

また、車いす女子ダブルスの、第1シードの上地結衣(日本/エイベックス)/ディーダ・デ グロート(オランダ)とサビーネ・エラルブロック(ドイツ)/ルーシー・シューカー(イギリス)の対戦も順延となっている。

◇   ◇   ◇

【9月6日 主な試合結果】

◆男子ダブルス

準決勝

〇[3]マイク・ブライアン(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)6-2、6(1)-7、6-4 ●[5]フアン セバスチャン・カバル(コロンビア)/ロベルト・ファラ(コロンビア)

〇[7]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)7-6(3)、3-6、6-3 ●ラドゥ・アルボット(モルドバ)/マレク・ジャジリ(チュニジア)

◆女子シングルス

準決勝

〇[20]大坂なおみ(日本/日清食品)6-2、6-4 ●[14]マディソン・キーズ(アメリカ)

〇[17]セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)6-3、6-0 ●[19]アナスタシア・セバストワ(ラトビア)

◆女子ダブルス

準決勝

〇[13]アシュリー・バーティ(オーストラリア)/ココ・バンダウェイ(アメリカ)6-4、7-6(6) ●[1]バーボラ・クレイチコバ(チェコ)/カテリーナ・シニアコバ(チェコ)

〇[2]ティメア・バボス(ハンガリー)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)6-4、7-6(4) ●サマンサ・ストーサー(オーストラリア)/ジャン・シューアイ(中国)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」での大坂
(Photo by Mohammed Elshamy/Anadolu Agency/Getty Images)

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