全米オープン

【9/7全米注目ドロー】錦織VSジョコビッチの準決勝。王者ナダルはデル ポトロと対戦

「全米オープン」準々決勝での錦織

現地の9月7日、「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)大会12日目。男子シングルス準決勝、男子ダブルス決勝、車いす男子シングルス準々決勝、車いす男子ダブルス準決勝、車いす女子シングルス準々決勝、車いす女子ダブルス準決勝が行われる。

男子シングルス準決勝では、第21シード錦織圭(日本/日清食品)が第6シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。両者の対戦成績は錦織の2勝14敗で、現在13連敗中。最後に錦織が勝利したのは2014年同大会の準決勝だ。

錦織は準決勝について「ノバクとの対戦成績はよくないが、ここ2年はいつもタフな試合になった。ノバクとの対戦は僕にとって大きな挑戦だから、いつもワクワクする。彼との対戦には胸が躍る」と話す。

難敵ジョコビッチを相手に、錦織は4年ぶりの決勝進出となるか。両者の対戦は日本時間8日午前6時30分ごろ開始予定。

一方、前年覇者のラファエル・ナダル(スペイン)は第3シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)と対戦。両者の対戦成績はナダルの11勝5敗で、前年の同大会準決勝でも対戦している。また、今シーズンは「全仏オープン」、「ウィンブルドン」でも対戦し、どちらもナダルが勝利。

ナダルが王者の貫禄を見せるか、デル ポトロが雪辱を果たすか。両者の対戦は日本時間8日午前5時に開始予定。

車いす男子シングルスでは、第1シードの国枝慎吾(日本/ユニクロ)がステファン・オルソン(スウェーデン)と。車いす女子シングルスでは、第2シードの上地結衣(日本/エイベックス)がマジョレーン・バイス(オランダ)との準々決勝に臨む。

また、国枝と上地はそれぞれダブルスにも出場。大会11日目に予定されていた準決勝が、国枝ペアは5-7で第1セット終了の時点、上地ペアは試合開始前に順延となり、大会12日目に行われる。

◇   ◇   ◇

【9月7日の注目ドロー

◆男子シングルス

準決勝

[21]錦織圭(日本/日清食品)対 [6]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

[1]ラファエル・ナダル(スペイン)対 [3]フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)

◆男子ダブルス

決勝

[7]ルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)対 [3]マイク・ブライアン(アメリカ)/ジャック・ソック(アメリカ)

◆車いす男子シングルス

準々決勝

[1]国枝慎吾(日本/ユニクロ)対 ステファン・オルソン(スウェーデン)

◆車いす女子シングルス

準々決勝

マジョレーン・バイス(オランダ)対 [2]上地結衣(日本/エイベックス)

◆車いす女子ダブルス

準決勝

[1]ディーダ・デ グロート(オランダ)/上地結衣(日本/エイベックス)対 サビーネ・エラルブロック(ドイツ)/ルーシー・シューカー(イギリス)

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」準々決勝での錦織
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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