全米オープン

マクラクラン勉/ストルフ、逆転ならず初戦で姿を消す[全米オープン]

「ATP1000 マイアミ」の時のマクラクラン勉(左)とストルフ(右)

現地の8月30日、「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)大会4日目。男子ダブルス1回戦で、第12シードマクラクラン勉(日本)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)がマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)/アンドレアス・セッピ(イタリア)に6(5)-7、6-1、4-6で敗れた。試合時間は1時間51分。

マクラクラン勉/ストルフは1月の「全豪オープン」でベスト4、7月の「ウィンブルドン」ではベスト8入りを果たしており、今大会でも上位進出が期待されていた。

対戦ペアのベレッティーニは、別のペアで臨んだ7月の「ATP250 グシュタード」で優勝。セッピは別のペアで臨んだ5月の「全仏オープン」で3回戦へ進出している。

試合は第1セット、互いにブレークすることができずタイブレークに突入。マクラクラン勉/ストルフは先にミニブレークしたが、タイブレーク5-2から5ポイント連取されてセットを落とした。

続く第2セット、マクラクラン勉/ストルフが第2・第6ゲームでブレークし5-1に。直後のサービング・フォー・ザ・セットをキープして、セットを取り返し望みを繋いだ。

そして勝負の第3セット、第6ゲームでマクラクラン勉/ストルフは0-40と3本のブレークポイントを握られるも、連続ポイントで凌いだ。しかし4-5で迎えた第10ゲームでブレークされセットを落とし、残念ながら初戦敗退となった。

勝利したベレッティーニ/セッピは2回戦で、ロマン・イェバヴィ(チェコ)/アンドレス・モルテーニ(アルゼンチン)と対戦予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 マイアミ」の時のマクラクラン勉(左)とストルフ(右)
(Photo by Al Bello/Getty Images)

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