全米オープン

世界9位ティーム 快勝で2回戦へ。81位バシッチにストレート勝利[全米オープン]

「ATP500 ハンブルク」の時のティーム

現地の8月27日、「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月27日~9月9日/ハードコート)大会1日目。男子シングルス1回戦で、第9シードドミニク・ティーム(オーストリア)がミルザ・バシッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)に6-3、6-1、6-4で勝利した。試合時間は1時間30分。

ティームは世界ランキング9位、「全米オープン」では2016年、2017年と2年連続で4回戦へ進出。前々週の「ATP1000 シンシナティ」は体調不良のため欠場していた。対戦相手のバシッチは世界ランキング81位。2月の「ソフィア・オープン」でキャリア初タイトルを獲得した。

試合は第1セット、第1ゲームでティームがいきなりブレークに成功。5-3で迎えたティームのリターンゲームでもブレークし、セットを先取した。続く第2セットも、ティームがブレークポイントを握られることなく進め、セットを連取。

そして第3セット、ティームは第5ゲームでブレークし再びリードする。5-4で迎えたティームのサービング・フォー・ザ・マッチ、1度ブレークポイントを握られるも凌ぎ勝利。「全米オープン」初戦で好スタートを切った。

勝利したティームは2回戦で、世界ランキング31位のスティーブ・ジョンソン(アメリカ)と対戦予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP500 ハンブルク」の時のティーム
(Photo by Daniel Bockwoldt/picture alliance via Getty Images)

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