全米オープン

怪我から復帰した元63位クランがワイルドカードを獲得し4年ぶりに本戦出場へ[全米オープン]

「ウィンブルドン」に出場したときのクラン

現在世界ランキング116位のブラッドリー・クラン(アメリカ)は、「ATP1000 トロント」(カナダ・トロント/8月6~12日/ハードコート)のシングルス1回戦でダビド・フェレール(スペイン)に勝利し、「全米オープン」にワイルドカード(主催者推薦枠)として参加資格を得た。

現在27歳の元NCAA(全米大学体育協会)チャンピオンは、世界ランキング63位にランクしていた2014年以来のメインドロー出場となる。クランは、2015年2月から2016年11月まで、背中の手術のために欠場を強いられていた。ツアー復帰してから、4年ぶりにグランドスラムのメインドローに出場、「ウィンブルドン」の2回戦に進出していた。

クランは、5週間の期間におけるハードコートでの試合結果に基づく「全米オープン」のワイルドカード選出で注目を浴びた。フェレールに勝利したクランは150ポイントを得て、マイケル・モー(アメリカ)やトミー・ポール(アメリカ)とのワイルドカード争いを制しての出場権獲得となった。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は「ウィンブルドン」に出場したときのクラン
(Photo by Michael Steele/Getty Images)

友だち追加

人気記事ランキング

PAGE TOP
menu