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全仏オープン

全仏OP 来年もコロナ禍ならシーズン後半に変更することを示唆

「全仏オープン」で13度目の優勝を飾ったナダル

今年は新型コロナウイルスの影響のため、例年の5月末からではなく9月末から開催された「全仏オープン」。ただ来年もウイルスの影響があれば、今年同様に開催予定をずらす可能性があるようだ。Eurosportが伝えている。

今年の春、他のテニス関係組織との調整を経ず、一方的に開催日程を変更して批判を浴びたFFT(フランステニス連盟)。


だが来年も同様に新型コロナウイルスの影響が大きければ、今度はATP(男子プロテニス協会)やWTA(女子テニス協会)などと協力してスケジュールの変更を試みるという。


現在開催中の「ATP1000 パリ」でトーナメントディレクターのギ・フォルジェ氏は以下のように語っている。


「来年も同じ問題に直面したら、たぶん今年と同じようにしようとするだろう」「ATPとWTAと共に2020年大会で困難な時期を乗り越えてきたことは、非常にポジティブなことだった。(来年もそうなった場合)彼らは、私たちが最初に話をする相手であり、彼らのサポートを受けることになるだろう」


「(批判は受けたが)今は彼らがとても協力的であることは分かっているし、もし来年も同じようなことが起こるとしたら、早い段階でシーズン後半にローランギャロスを移動させようとするだろう」


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」で13度目の優勝を飾ったナダル
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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