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全仏オープン

ジョコビッチ、パリでフランス語を磨く

写真は「全仏オープン」でのジョコビッチ

「全仏オープン」の素晴らしい2週間で準優勝を遂げたテニスの世界王者ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、履歴書に書ける特技をまた一つ増やしたようだ。それはフランス語であると、米テニスメディアBaselineが報じた。

33歳のジョコビッチは、今でも十分に語学に堪能だ。彼はセルビア語、英語、ドイツ語、イタリア語を話す。そんなジョコビッチが今回フランス語のレッスンの様子をSNSでシェア。その中でジョコビッチはattention(注意)とintention(意図)の発音の違いを学んでおり、attentionの正しい発音ができるまでには3度ほど言い直さなければならなかったが、intentionは一回で「Tres bien(素晴らしい)」と言われ、満面の笑顔を浮かべている。


ジョコビッチは「全仏オープン」の2週間の間、何度もオンコートインタビューでフランス語を披露した。最後の日曜日には優勝スピーチができるよう望んでいただろうが、クレーキングと呼ばれるラファエル・ナダル(スペイン)に0-6、2-6、5-7で敗れた。


準優勝ではあったが、ジョコビッチは表彰式で英語のスピーチをした後にフランス語でも感謝を述べ、会場の観客たちを喜ばせた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのジョコビッチ
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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