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全仏オープン

【速報】19歳シフィオンテクが第1セットを先取。全豪女王ケニンとの全仏OP女子決勝

「全仏オープン」でのシフィオンテク

現地10日の「全仏オープン」(フランス・パリ/9月27日~10月11日/クレーコート)大会14日目。女子シングルス決勝で、世界54位のイガ・シフィオンテク(ポーランド)が、第4シードソフィア・ケニン(アメリカ)と対戦。シフィオンテクが第1セットを6-4で先取した。

ツアーでは今回が初対戦となるが、2016年の「全仏オープン」ジュニア3回戦で戦った際は、シフィオンテクが6-4、7-5のストレートで勝利している。ノーシードからすべてストレートで勝ち上がり、勢いに乗るシフィオンテクか、それとも「全豪オープン」に続き今シーズン2つ目のグランドスラムタイトルを狙うケニンか。注目の一戦が始まる。


第1セットはシフィオンテクのサービスゲームから始まった。第2ゲームで30-40とチャンスをつかんだシフィオンテク。ケニンがドロップショットを仕掛けてきたが、それに食らいついてブレークに成功。さらに第3ゲームもキープし、序盤3ゲームを連取した。


しかし第5ゲームで15-40とピンチを迎えたシフィオンテクが痛恨のダブルフォルト。ブレークバックを喫し、ブレークの数で並ばれる。


シフィオンテクはこれまでの試合とは違い、ファーストサーブの成功率が50%を切っており、サービスゲームで苦しい状況が続く。しかし、ドロップショットなどを上手く使い、第7ゲームをキープしてケニンにチャンスを許さない。


そして第8ゲームでデュースの末にブレークポイントを握る。一度はしのがれたが、粘って再びチャンスをつかみ、ブレークに成功。しかし続くサービング・フォー・ザ・セットでシフィオンテクは再度ブレークバックを喫し、ゲームカウント5-4に。


それでも第10ゲームでシフィオンテクが3度目のブレークに成功し、第1セットを先取した。


試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのシフィオンテク
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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