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全仏オープン

セレナが怪我で試合前に棄権。「今は歩くのも苦労するくらい」

「全仏オープン」でのセレナ

現地30日、「全仏オープン」(フランス・パリ/9月27日~10月11日/クレーコート)で2回戦を戦う予定だった第6シードセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が、ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)との対戦前に、アキレス腱の怪我のため棄権した。

1回戦ではクリスティ・アン(アメリカ)との同郷対決を7-6(2)、6-0で勝利していたが、痛みは「全米オープン」からあったようだ。


棄権後の記者会見でセレナは以下のように語っている。


「ウォームアップの後、今日の出場に関してコーチと相談したの。プレーするにはベストではないという結論になったわ。"全米オープン"からアキレス腱が回復してなかったの。少しは良くなったけどね」


「でも十分な戦いができない状態のまま、この先プレーすべきではないと判断したの。今は歩くのも苦労するくらいだからしっかり回復に専念するわ」


セレナの棄権のために3回戦進出となったピロンコバは、3回戦でバーボラ・クレイチコバ(チェコ)と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのセレナ
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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