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全仏オープン

「全仏オープン」の歴史をデジタル展示のポスターで振り返ろう!

写真は2020年「全仏オープン」のロゴ写真

今年の「全仏オープン」は9月に延期され先週の開催はなかったが、アメリカ・ロードアイランド州にある国際テニス殿堂がパリの気分を提供している。「全仏オープン」の歴史を振り返る歴代ポスターをデジタル展示しているのだ。米テニスメディアBaselineが伝えている。

フランステニス連盟と「全仏オープン」大会委員会は、1980年から画廊Galerie Lelong & Co.とパートナーを組んで毎年ポスターのデザインをするようになった。


これらのポスターは、大会で見られる色、テニス選手の動き、ファンの熱気、そしてパリ市街などから着想を得てデザインされる。さらに展示では、ポスターが制作された背景なども紹介。例えば、2本のラケットでハートの形を作った1995年のポスターをデザインしたアメリカ人彫刻家の話などだ。


実は、国際テニス殿堂にあるポスターのコレクションは完全ではなく、1999年、2004年、2005年、2007年、2008年、そして2018年のポスターが揃っていない。もし個人で所有しているポスターに余りがあるなら、国際テニス殿堂に寄付してみてはいかがだろうか。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全仏オープン」のロゴ写真
(Photo by Aurelien Meunier/Getty Images)

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