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全仏オープン

美しすぎる!フェデラーがドロップショットでリターンエース【2019年全仏名プレー】

2019年「全仏オープン」でのフェデラー

本来なら今週行われている予定だった「全仏オープン」。今年は新型コロナウイルスの影響のため9月へ延期となったが、今回は過去の同大会でロジャー・フェデラー(スイス)が見せた名プレーを紹介する。

紹介するのは、2019年大会の男子シングルス1回戦でのもの。フェデラーは近年、クレーコートシーズンを休養にあてていた。そのためクレーコートの大会はこの年が3年ぶり、そして「全仏オープン」は4年ぶりだった。


その初戦で、彼を待ちわびた観客の期待に応えるプレーをフェデラーはさっそく披露した。


相手であるロレンツォ・ソネゴ(イタリア)がサーブのトスを上げた瞬間、フェデラーは一歩前に出てベースラインの中へ。ライジングで叩くのかと思いきや、なんとリターンドロップショットを選択。高難易度だが、フェデラーはしっかりネット前に落とす。ソネゴはボールに近づくこともできず、リターンエースとなった。


観客席から驚きの声が上がった後、歓声が響いた。


フェデラーは、球足が遅く試合時間が長くなりがちなクレーコートの試合とは思えないほどの短時間で次々と勝ち上がり、あっさり2週目の戦いへ。準決勝で最終的に優勝したラファエル・ナダル(スペイン)に敗れたが、大会を盛り上げた。


フェデラーは当初2020年も「全仏オープン」への出場を予定していたが、2月に右膝の手術を受けたため、一度はスケジュールから外れた。ただ新型コロナウイルスの影響で「全仏オープン」が9月に延期されたため、出場する可能性が出てきた。


もし「全仏オープン」が無事開催される場合、フェデラーがまたパリの赤土でプレーしてくれることが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全仏オープン」でのフェデラー
(Photo by Ibrahim Ezzat/NurPhoto via Getty Images)

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