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全仏オープン

全仏OP決勝のウラ話。ナダルを窮地から救ったのは日本のアニメ?

2012年「全仏オープン」でのナダル

本来なら今週行われている予定だった「全仏オープン」。今年は新型コロナウイルスの影響のため9月へ延期となったが、ATP(男子プロテニス協会)が過去の同大会での出来事について振り返っている。今回振り返っているのは、2012年の男子シングルス決勝でのウラ話だ。

この時の決勝カードは、ラファエル・ナダル(スペイン)対ノバク・ジョコビッチ(セルビア)。ナダルは当時7度目の優勝を狙っていた。


ナダルは序盤ジョコビッチに対し優位に立ち、2セットを連取する。しかし第3セットゲームカウント2-0から、ジョコビッチに8ゲームを連続で奪われ、流れを失い苦しい状況に陥った。ただ、この日は日没サスペンデッドにより、6-4、6-3、2-6、1-2で翌日への順延が決まった。


ジョコビッチの怒涛の追い上げにより、ナダルにとってその夜は落ち着かない夜に。真夜中になっても寝付けなかったという。


そこでナダルがとった行動は、パソコンで「ドラゴンボール」のアニメを観ること。ナダルは「ドラゴンボール」のファンとしても知られている。これでなんとか落ち着きを取り戻し、眠りにつくことができたという。


そして翌日の13時に試合が再開。ナダルはこの第4セットを盛り返してゲームカウント7-5で奪取。これまで最多だったビヨン・ボルグ(スウェーデン)の記録を抜き、同大会男子最多の7度目の優勝を飾った。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2012年「全仏オープン」でのナダル
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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