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全仏オープン

ジョコビッチ対ティームの準決勝は雨天順延に。セットカウント1-1、第3セット途中で[全仏オープン]

「全仏オープン」でのジョコビッチ

「全仏オープン」(フランス・パリ/5月26日~男子6月9日・女子8日/クレーコート)大会13日目、男子シングルス準決勝で第1シードノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第4シードのドミニク・ティーム(オーストリア)が対戦。2-6、6-3、1-3と、セットカウント1-1、第3セット途中、ジョコビッチが1ブレークダウンとされたところで悪天候のために順延となった。

両者は過去に8度対戦しており、ジョコビッチの6勝2敗。ジョコビッチがティームに敗れたのは2017年の「全仏オープン」と2018年の「ATP1000 モンテカルロ」で、ともにクレーコートとなっている。


第1セット、第3ゲームでいきなりブレークを喫したジョコビッチ。その後もチャンスをつかむことができず、第7ゲームで再びブレークを許し、2-6で第1セットを落とした。ジョコビッチは強風に対応できず、苦労していた。


第2セットでは、第3ゲームでブレークポイントをしのぐも、まだ押され気味のジョコビッチ。しかし第5ゲームの途中で降雨による約10分の中断後は調子を取り戻し、第8ゲームでブレークして6-3で第2セットを奪い返した。


第1セットでは1本のウィナー、8本のアンフォーストエラー、トータルポイント10を記録していたジョコビッチだったが、第2セットでは10本のウィナー、7本のアンフォーストエラー、トータルポイント31と数字を見ても復調がうかがえた。


第3セットの第2ゲームでブレークを喫すると、ここでまた雨が強くなり、試合は一時中断となったが、その後も回復が見込めないために翌日に順延となった。


この日は、第1試合のラファエル・ナダル(スペイン)とロジャー・フェデラー(スイス)の試合のときから、強風が吹き荒れていた。第2試合になってからは強風に加えて強い雨も時折あるという天候だった。時間によっては青空も見えていたが、約1時間の試合中断後に順延が決まった。


試合は、日本時間の8日夜に再開予定。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのジョコビッチ
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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