全仏オープン

全仏OP 女子準決勝はいずれもシード勢対10代に。新たなシンデレラガール誕生なるか

「全仏オープン」でのアニシモワ

「全仏オープン」(フランス・パリ/5月26日~男子6月9日・女子8日/クレーコート)大会13日目に、女子シングルス準決勝が行われる。その2試合は、いずれもシード選手と10代の新星の対決になった。

2番目に大きいコート スザンヌ・ランランでは、日本時間7日18時から、第8シードアシュリー・バーティ(オーストラリア)と世界51位のアマンダ・アニシモワ(アメリカ)が対戦する予定。


アニシモワはまだ17歳ながら、今年の「全豪オープン」でもベスト16に進出。今大会では、2回戦で第11シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)を、さらに準々決勝では、昨年の優勝者である第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)を破ってきた。加えてここまで1セットも落とさない安定感を見せている。


もう一つの準決勝は、コート シモーヌ・マチューで、同じく日本時間7日18時開始予定。第26シードのジョハナ・コンタ(イギリス)と世界38位のマルケタ・ボンドルソバ(チェコ)が、決勝の舞台をかけて試合する。


ボンドルソバは現在19歳。今年は2月の「ハンガリアン女子オープン」と、4月の「TEB BNP パリバ イスタンブール・カップ」で準優勝に輝いている。ボンドルソバもまた、今大会ここまで1セットも落とさずに準決勝まで勝ち進んできた。


勢いに乗る10代選手が決勝へ駆け上がるのか、それとも実績豊富なシード勢が阻むのか、新たなシンデレラガールが生まれるかもしれない今大会の行方に、注目が集まる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのアニシモワ
(Photo by Clive Mason/Getty Images)

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