全仏オープン

前年優勝のハレプが17歳新星にストレートでまさかの敗退。連覇の夢散る[全仏オープン]

「全仏オープン」でのハレプ

「全仏オープン」(フランス・パリ/5月26日~男子6月9日・女子8日/クレーコート)大会12日目、女子シングルス準々決勝で第3シードシモナ・ハレプ(ルーマニア)が世界51位のアマンダ・アニシモワ(アメリカ)と対戦。2-6、4-6のストレートで敗れ、ハレプはベスト4進出はならなかった。試合時間は1時間8分。

両者は今回が初の対戦。昨年優勝のハレプが連覇を目指して挑んだが、準々決勝で姿を消した。勝利したアニシモワは、2001年生まれの17歳。2000年代生まれとしてグランドスラムのベスト8進出は初となる。アニシモワは2度目の挑戦となる「全仏オープン」で金星をあげ、自身初となるベスト4入りを果たした。


第1セットでハレプは、テンポにしっかりと合わせてきたアニシモワにペースを握られてしまう。1度目のブレークを喫した直後にブレークバックのチャンスをつかんだハレプだったが、しのがれると、続くゲームもブレークを喫し、2-6で第1セットを落とした。


第2セットになっても勢いに乗るアニシモワに序盤でブレークを喫し、第1セットから7ゲームを連取されてしまう。追う立場のハレプは第7ゲームでブレークバックするも、第10ゲームでブレークを喫し、4-6で第2セットを落として準々決勝敗退となった。


勝利したアニシモワは、第8シードアシュリー・バーティ(オーストラリア)と準決勝で対戦する。バーティは第14シードのマディソン・キーズ(アメリカ)を破っての勝ち上がり。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのハレプ
(Photo by Quality Sport Images/Getty Images)

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