全仏オープン

【速報】穂積/二宮ペア、決勝第1セットをチェコペアに奪われる[全仏オープン]

2017年6月のトルコの大会のときの穂積

「全仏オープン」(フランス・パリ/5月27日~6月10日/クレーコート)の大会最終日、女子ダブルス決勝で、穂積絵莉(日本/橋本総業ホールディングス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)が、第6シードバーボラ・クレイチコバ(チェコ)/カテリーナ・シニアコバ(チェコ)ペアと対戦。第1セットは3-6でチェコペアに先取されてしまった。

日本人女子のペアがグランドスラムの決勝に進むのは史上初。穂積/二宮ペアは、準々決勝で第1シードのティメア・バボス(ハンガリー)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)ペアをストレートで破っており、勢いに乗ってローランギャロスで優勝を果たすことができるのか、注目が集まる。

第1セットは、チェコペアのサービスから。第1ゲームで日本ペアがいきなりブレークに成功するも、直後にブレークバックされるという立ち上がりとなった。

その後はお互いにキープを続けていくが、第6ゲームでチェコペアにブレークを喫し、ゲームカウント2-4とリードされてしまう。続く第7ゲームもラブゲームでキープされて追いつけない。

チェコペアに押され気味の日本ペアは、第8ゲームでデュースに持ち込まれるも穂積が難しいロブスマッシュで決めてキープした。チェコペアのサービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲーム、日本ペアは15-40とブレークのチャンスをつかむが2本しのがれてデュースに持ち込まれた。日本ペアも粘ったがここをキープされ、第1セットは3-6で先取されてしまった。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2017年6月のトルコの大会のときの穂積
(Photo by Evren Atalay/Anadolu Agency/Getty Images)

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